死んだら身体はどうなるの?

「人は死んだらどうなるのだろう?」

死んだらどうなるなんてたいそうな問題のようにも聞こえるけど、ベツに深刻に考え込みたいわけじゃないです。こんな考えもあるよ、ってコトを紹介していきたいだけなんで、気軽な気持ちで読んでくださいネ。

科学的観点から言いマスと、どうなるって、人間は死んだら身体の機能が全て停止しますね。血液が循環しなくなり、栄養も全身に行き渡らなくなるので、肉体は腐敗していきます。んで火葬にしろ土葬にしろ、土に返された身体はやがて大地の肥やしとなるワケです。それを養分として植物が育ち、生命が育まれ、また朽ちてゆく。こんな大自然の循環の中に人間も組み込まれているんですねぇ。

これは人間に限らず、植物やプランクトンを含む全ての生命が、死んだらこうなるんですね。地球が誕生してから今現在に至るまでの46億年間、ずぅ~~~……っと続いていることなんですよ(たぶん)

なんだか、死んだら肉体は消滅してしまって何も残らないように感じられますケド、土に返されるってことは必ずしも無になるとは言えないような気がしマス。だって、姿形は生前と完全に変わってしまうけども、土の一部となるわけですよネ?その土はまた他の土と混ざり、時には風に飛ばされ、時には水に溶けて流され……例え塵芥と化そうとも、世界のどこかに自分の一部はあるワケですよ。

そう考えると、大昔に大繁殖した恐竜たちも、偉大な功績をこの世に残した偉人たちも、この地球上のどこかに一部が残っているんですよ……

……と、思いを馳せるまでもなく、恐竜なら化石があるし、偉人なら間違いなく墓とかに遺体が収められているハズなので、自分たちのご先祖様に言い換えましょうか。

うん。写真でさえ姿を見たことのないご先祖様の一部が、今も世界のどこかにいるんですね(とってつけたような発想なので感慨が薄れてしまった……^_^;)

Posted under 死んだらどうなる?現実的編, 死んだらどうなる?肉体編 by ろーどらんなー on 日曜日 26 4月 2009 at 1:34 PM