死んだら意識はどうなるの?

死んだらどうなる?って訊ねていると、友人を通して面白い話を聞くことができました。その人は親鸞会というところで仏教の勉強をしているらしい。初耳です。
信じるかどうかはベツとして、ちょっとその話を紹介したいと思いマス。

そもそも死んだらどうなるか考えてみると、どうもハッキリしませんよね。
死んだあとは有るとか無いとか断言している人でも本当のところは、
「と、思う」を省略しているのでしょう。

で、その友人は、「ハッキリしないことは不安じゃない」と聞いてきました。
確かにそうだよね。
大学受験の時も、合格しているかどうかハッキリしないからドキドキしたし、
仲がいい人で、私にも好意をもってくれているんじゃないかと思うんだけど、
どうもハッキリせずに、ドキドキ、そして眠れぬ夜。
停電なんかになると、それこそハッキリみえないから壁づたいにゆっくり
歩いて、それこそ不安一杯です。
なるほど、そうだね、それはそう。
ハッキリしないと不安、友人のいうとおり。

そこで話がもどって「死んだらどうなるかハッキリしないから、人はみな
なんともいえない不安な心を抱えているんだよ」っていうわけ。
うーん、一気に哲学だな。
そうか、なんともいえない不安な心か、たまに感じるかも。
何がというわけでもないのに、淋しくなったり、漠然とした不安な心を
感じたりすることあるものね。

そしてその死んだらどうなるかハッキリしない心を仏教では「無明の闇」
というらしい。
この「無明の闇」はかなり大事な仏教の言葉なのだそうだ。
これは「心の病」にもたとえられるそうなんだけど、一般的につかう、
心の病」とは別みたい。
「魂の病」って感じかな?
そのことについてまた詳しく聞かせてもらえるようだから、楽しみの一つと
しておきましょう。

Posted under 死んだらどうなる?幽霊編, 死んだらどうなる?死後の世界編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 日曜日 22 11月 2009 at 5:15 PM

死んだら自殺者はどうなるの?

悲しいかな自殺者が増えてきている昨今なので、真剣に私の考えも書いてみようと思います。
自殺の理由はさまざまです。
病気を苦にしたり、人間関係で悩んだり、いじめで自殺を考えたり、他にも失恋、借金、大失敗で会社に大損害、
大恥かいてとても生きていけない、などなど。
でも共通しているのは、苦しんでいた、ということですよね。
当然といえば当然でしょう。
幸せだから自殺するってことはちょっと考えられないですものね。

私の身近でもいじめの相談を誰にもすることができなくて自殺してしまった子がいます。
とても悲しいことです。

では苦しい人がなぜ自殺をするのでしょう?
死んだら楽になれると思うからなのではないでしょうか。
もちろん、そこまで冷静に考えられるほど余裕はなく、衝動的自殺も
多いのでしょうが。
少なくとも今より苦しむと本気で思って自殺することはないと思います。
人間、みな苦しいのは嫌ですからね。

だから自殺したらリセットできるとか、無になってすべて清算できるとか、
そう思うのでしょう。
でも誰も死んだあとこうなるって誰もハッキリなんかしてません。
死んだら楽になれるというのはあくまで願望であって、何か理論的なものが
あるわけではないでしょう。
確かに死にたくなるくらい苦しいってことはあるのだけれど、だから自殺する
というのは、どうなのでしょう?
この辺のところが分かっていないと、なぜ自殺をしたらいけないのかっていう
答えは出てこないんじゃないかな。
そういう意味でも死んだらどうなるかを考えるのは意義のあることだと思い
ます。
親鸞会のサイトでも自殺に関することが多くでているので、ちょっと時間を
とって勉強しないといけないな。
ちなみに私は自殺反対派。
うーん、どうしてとハッキリいえないのがもどかしいのだけど、自殺だけは
してはいけないように感じます。
その理由を知る上でももっともっと勉強していきたいと思います。
結果報告はこのブログに書いていきますね。

Posted under 死んだらどうなる?幽霊編, 死んだらどうなる?自殺者編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 日曜日 12 7月 2009 at 10:04 AM

死んだら霊はどうなるの?

死んだらどうなるの?霊なんて本当にいるの?っていう論議はおいといて……

夏になると幽霊の特番がごちゃっと増えますね。視聴者の恐怖感を煽って心胆寒からしめようって魂胆なんでしょう。暑い夏ですからね。心から冷やそうと。うんうん。

しかし、そんな作戦、私には効きません<( ̄^ ̄)>

何故なら、私は幽霊を怖いと思わないからです。幽霊といっても、もとは生きていた人間。志半ばで亡くなってしまい、死後の世界へ行けずに霊となっているなら、私は「可哀そう」と思ってしまいます。その人の死を悼むことはあっても、怖いと思うなんてトンデモナイ。

え?悪霊でもヘイキなのかって?

悪霊ったって、幽霊は幽霊。どうなるっていうんですか。人にとり憑いて殺すなんて言われても、残念ながら私にはそんな経験がないのでピンときません。……幽霊そのものを見たことも感じたこともないので、怖くないとも言えるんでしょうケド。

え?ホラー映画もヘイキなのかって?

ホラー映画は視る人を怖がらせるために作られているんだから、怖くて当たり前。幽霊を題材にしたものでも、そのために大げさに表現されてるじゃないですか。それに、ホラー映画の怖いところって、人間が当たり前の人間の形を成していないトコロだと思うんです。幽霊の問題ではなく。

死んだらどうなるって話とズレちゃいましたね……話を戻しましょう。

とにかく、私はもし幽霊に出くわしたなら、恐れずにその人を悼みたいと思うんデス。辛かったね、よく頑張ったね、今までありがとう、私たちは大丈夫だよ……という思いを込めて。

幽霊に出くわしたいとは思わないケド、もう一度死んだひいおばあちゃんの姿を見られるならそれでもいいかなぁとも思います。お盆なら亡くなった人の魂が一度だけ帰って来る日。私には霊感らしいもののカケラもないけど、おばあちゃんがそこにいると思って、元気な姿を見せてあげたいなぁ。

でも、実際のところはどうなんだろう??

Posted under 死んだらどうなる?周囲の人々編, 死んだらどうなる?幽霊編 by ろーどらんなー on 木曜日 14 5月 2009 at 2:39 PM