死んだら霊はどうなるの?
死んだらどうなるの?霊なんて本当にいるの?っていう論議はおいといて……
夏になると幽霊の特番がごちゃっと増えますね。視聴者の恐怖感を煽って心胆寒からしめようって魂胆なんでしょう。暑い夏ですからね。心から冷やそうと。うんうん。
しかし、そんな作戦、私には効きません<( ̄^ ̄)>
何故なら、私は幽霊を怖いと思わないからです。幽霊といっても、もとは生きていた人間。志半ばで亡くなってしまい、死後の世界へ行けずに霊となっているなら、私は「可哀そう」と思ってしまいます。その人の死を悼むことはあっても、怖いと思うなんてトンデモナイ。
え?悪霊でもヘイキなのかって?
悪霊ったって、幽霊は幽霊。どうなるっていうんですか。人にとり憑いて殺すなんて言われても、残念ながら私にはそんな経験がないのでピンときません。……幽霊そのものを見たことも感じたこともないので、怖くないとも言えるんでしょうケド。
え?ホラー映画もヘイキなのかって?
ホラー映画は視る人を怖がらせるために作られているんだから、怖くて当たり前。幽霊を題材にしたものでも、そのために大げさに表現されてるじゃないですか。それに、ホラー映画の怖いところって、人間が当たり前の人間の形を成していないトコロだと思うんです。幽霊の問題ではなく。
死んだらどうなるって話とズレちゃいましたね……話を戻しましょう。
とにかく、私はもし幽霊に出くわしたなら、恐れずにその人を悼みたいと思うんデス。辛かったね、よく頑張ったね、今までありがとう、私たちは大丈夫だよ……という思いを込めて。
幽霊に出くわしたいとは思わないケド、もう一度死んだひいおばあちゃんの姿を見られるならそれでもいいかなぁとも思います。お盆なら亡くなった人の魂が一度だけ帰って来る日。私には霊感らしいもののカケラもないけど、おばあちゃんがそこにいると思って、元気な姿を見せてあげたいなぁ。
でも、実際のところはどうなんだろう??