死んだらどうなる?無明・1

親鸞会で聞いた話です。

「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」を仏教では無明の闇といいます。
 
とかく、死を口にすると「エンギが悪い」といわれる。「死ぬ話をするとお前もすぐ死ぬぞ、やめておけ」と、たしなめているのでしょう。

なら、金の話をするとたちまち金が儲かり、ノーベル賞の話をすると受賞し、マイホームの話をすると家が建つことになります。

「四」と聞くと「死」を連想するからか、病院には四号室がなかったり、エレベーターに四階が抜けていたりしますが、それだけ避けられぬ人生の終着駅を、気にしているともいえるでしょう。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 月曜日 27 12月 2010 at 11:38 AM

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