親鸞会で聞いた話です。

「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」を仏教では無明の闇といいます。

無明とは、明かりが無い暗いということ。
闇も暗いですから、
無明の闇とは暗い心をいいます。

ここでいわれる「暗い」とは分からないことです。
分からないことを「暗い」といいます。

例えば、このあたりの地理に暗いとか、
女心に暗いとか

分からないとき、ハッキリしないときにに「暗い」という言葉を使います。

では無明の闇とは何に暗いのか、なにが分からないのか、ハッキリしないのかといいますと、死んだ後(仏教では後生といいます)がハッキリしない、分からないのです。

なので、無明の闇とは、「後生くらい心」とも言われます。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 土曜日 5 3月 2011 at 11:47 AM

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