死んだらどうなる・無明3

親鸞会で聞いた話です。

「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」を仏教では無明の闇といいます。

無明の闇とは、「後生くらい心」とも言い、死んだらどうなるか分からない心です。

人間、生まれたからには必ず死なねばなりません。

ですから後生は100%確実な未来です。

その未来が、ハッキリしない、不安なのです。

この不安な心が全人類を覆っているので、皆、なにをしても、なにを手に入れても、心からの安心、満足がないのだといわれます。

 

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 木曜日 23 5月 2019 at 1:07 PM

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