死んだらどうなるか?

死んだらどうなるのか分からない心を、無明の闇といいます。

このことは浄土真宗の親鸞会で詳しく学ぶことができます。

1寸先は闇、といわれるように、私たちは次の瞬間どうなるか分かりません。

吸った息がはけなければ、吐いた息がすえなければ、次の世界へと飛び込んでいかねばなりません。

その一息先が、ハッキリしない、暗いのです。

そんなくらい心をかかえて生きているのが人間ですから、何を得ても、心からの満足もなければ安心もないのです。

この暗い心を解決せずしては、真の心の平安はおとずれません。

いかに死んだらどうなるかわからない心が大問題か、分かられると思います。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 日曜日 5 6月 2011 at 11:26 AM

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