死んだらどうなる?

死んだらどうなるのか、これは永遠のテーマといわれます。

死なない人はありませんし、死んだらどうなるか分からないからです。

今さえよければいい、といっている人でも本当に死が突きつけられれば、死後どうなるか、知りたくなります。

そしてそれが最大の問題となるのです。

親鸞会という仏教の話しをする集まりでも、このことが一番の問題とされていました。

仏教では、生死の一大事とか後生の一大事といわれ、これ以上の一大事はない、

これと比べたならば、あとは皆、小事だといわれています。

確かに、死以上の問題はないと思います。

死ですべてが吹き飛んでしまいますからね。

なぜ死後について考えたり論じられないか、不思議なくらいです。

考えてみれば、毎日あくせくかき集めているもので、死後もっていけるものは一つでもあるでしょうか?

死後どうなるかを考えると、あなたの人生観は訂正がなされてくるかも知れません。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 火曜日 1 11月 2011 at 2:39 PM

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。