死んだらどうなる? 仏教

死んだらどうなる?

これはあまりにも難しい問いなので、答えられる人は、大変な智者か、おおぼらふきかのどちらかでしょう。

大変な智者、といえば、お釈迦様です。

仏教では死んだらどうなるかについて教えられています。

逆にいえば、死んだらどうなるか分からないところに私たちの苦しみの根元があると

教えられています。

100%確実な未来、しかも、吸った息が吐けなかったら吐いた息が吸えなかったら

後生ですから、これほど確実で差し迫った問題はないのですね。

皆、この問題に耳をふさぎ、考えないようにと蓋をしたりしていますが、

そんなことでは何の解決にもなりません。

この後生くらい心を無明の闇といいます。

無明の闇を解決し、明るい心に生まれ変わり、人間に生まれてよかったと大満足の身に

なることを「破闇満願・はあんまんがん」といいます。

親鸞会という仏教を分かりやすく講演する集まりでは詳しく聞くことができます。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 金曜日 31 8月 2012 at 2:09 PM

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