死んだら仏教ではどうなるの?

死んだらどうなるってことは、いろいろな宗教で考えられています。宗教によって出されている答えは様々で、死んだらどうなる?って考えるたびにひとつひとつの宗教が生まれたといっても過言ではないくらい。

基本的に、善いことをしてたら善い世界に、悪いことをしてたら悪い世界に
生まれるといわれているようですね。
それは賛成!
この世の頑張りが死後にはまったく関係ないっていうのはどうにもやりきれ
ません。
だからそうだとは言えないだろうけど、うーん、少なくともそう思いたいのが
正直なところです。

実際、仏教ではそう教えているようですね。
殺生したり、盗みを犯したり、嘘をついたり……と、こんな生き方をしている人たちは、その自らの行いによって、世間から非難されるなどをとっても辛い生活を送ることになりますが、その人たちは死んで、来世でもまた苦しむことになると教えているようです。
だからたとえこの世で悪事のかぎりを尽くしながら、捕まることなく天寿をまっとうした
としても、来世でその報いがくるわけです。
そうそう、そうでなくっちゃね。
そこのところも親鸞会で勉強している友人にもよく聞いておこう。

ちなみに、神を信ずれば悪いおこないも許されて天国に行き、
神を信じてなかったら地獄(煉獄)におちるっていうのはどうなんだろ?
いってはなんだけど、自分を大事にする生徒は成績が悪くてもひいきして、
自分を大事にしない生徒は、成績がどんなによかろうと貶める、ひどい
教師を思い出してしまうんですよね・・・

ほんとに信じるものは救われるの?
ちょっとおかしい気がするな、それは。

Posted under 死んだらどうなる?仏教編 by ろーどらんなー on 金曜日 4 12月 2009 at 6:04 PM

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