死んだら生まれ変わりはどうなるの?

生まれ変わり。
輪廻転生。
リ・インカーネーション。

死んだらどうなる、って考えて疑問に思うのが、コレですよね。

前世の行いによって人生の善し悪しが決まるとか、人は似たような人生(運命)を繰り返しているとか、生まれ変わっても性別は同じとか(でも生物によっては無性体とかあるからコレはなさそうだな)……とにかくいろんな話を聞いたことがあります。

死んだらおこる生まれ変わりって本当にあるんでしょうかね?
手塚治虫の「火の鳥」とか、よく出てきましたね。
ユーミンの曲にも「リ・インカーネーション」っていうのがあります。
はじめ、カーネーションの一種かと思ってたのが、今では恥ずかしい・・・・
輪廻転生
流転輪廻
リ・インカネーション
いろんなところでいわれます。
ゲームでも、輪廻系は結構ありますよね。
マンガでも、僕の地球を守ってとか。
意外に受け入れやすい考えなのかな?
それともフィクションとしてとられているのかな?
でも全く受け入れられない考えなら、やっぱりゲームでもマンガでも
受け入れられないだろうから、いがいとあるかもと多くの人が感じているのかも
知れませんね。そして私自身も。
慰霊祭とか墓参りとか鎮魂とか、全部死後があるのが前提だものね、考えてみると。
死後なんかないに決まってるっていってた友人も墓参りは毎年かかさずいって
いるようだし、矛盾をかかえていることに気づかない人も多いのかも。

Posted under 死んだらどうなる?生まれ変わり編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 土曜日 3 10月 2009 at 3:51 PM

死んだらどうなる?パスカル

死んだらどうなる?っていうこのブログを書いていたら
パスカルの言葉を教えてくれる人があったので、
ちょっと紹介させてもらいます。

「この世においては来世を望むこと以外に幸福はなく、
 人はそれに近づくにしたがってのみ幸福であり、
 そしてその永遠について完全な確信を持っている人々に
 とってはもはや何の不幸も存在しないのと同じに、
 それについて何の光も持っていない人々にとっては
 何の幸福も存在しない」

死んだあとの幸福がハッキリしていたら、それこそが
幸せであり、死んだあとの世界に光が見出せないなら、
その人は、不幸だっていうことですね。

うーん。
たしかに、明るい未来に向かっての今は楽しいけれど、
暗い未来に向かっての今は、苦しいですね。
また、本当は未来はまっくらなのに、今、嬉々としている
のは、喜劇を通り越した悲劇。

ちょうど、電車の行き先は、監獄なのに、なにもしらない
子供が、初めての電車にウキウキしているような、そんな
感じかもしれませんね。

もう一つ、パスカルから。

「最後の幕は血で汚される。
 劇の他の場面がどんなに美しくても同じだ。
 ついには人々が頭の上に土を投げかけ、
 それで永久におしまいである」

うむむむー
途中よくても最後だめならダメじゃん。

「終わりよければ、すべてよし」の逆になっちゃうね。

Posted under 死んだらどうなる?周囲の人々編 by ろーどらんなー on 火曜日 29 9月 2009 at 11:25 AM

死んだら周囲はどうなるの?

死んだらどうなるかについて、たまにはシビアに答えてみましょう( ̄ー ̄)

死んだらお通夜、次いでお葬式が挙げられますね。家族たちは身内の訃報を関係者に知らせるために東奔西走して、忙しい中お通夜とお葬式の準備をします。また、当然お金もかかります。全額負担する必要はないとはいえ、タダのハズがありません。そうして家族や親戚たちは仕事や学校を休んで、遠方に住んでいる人なら慌てて準備して、葬式へとやって来るのです。

病院に入っていたなら、お医者さんたちは真っ先に家族に報告しますね。家族が死に目を見届けることができたなら、病室から引き取らなくてはなりません。

事故に遭ったとすれば、現場へは救急車だけでなくパトカーもやって来ます。それが公共の交通機関だとダイヤが大いに乱れますね。自家用車での事故だと自損でもまず交通規制が敷かれます。現場検証をして、破損した車体はレッカー車で移動。加害者がいる場合、その人や家族には一生の苦しみとして残るでしょう。また、裁判沙汰になる可能性も。

もっとひどい場合が殺人の場合。犯人が捕まっていようといまいと、警察内部では上を下への大騒ぎ。各種メディアにも取り上げられてしまうでしょうね。

また、自殺となると原因の追及は避けられません。原因がいじめ問題なら、保護者会から学校へといじめ対策を追及されるのは必須。いじめをしていていもいなくても、生徒にも騒ぎが飛び火します。学校ばかりか、職場でのいじめも考えられますしね。社会に出ると、自殺の原因は家族関係やお金の問題などもあり得るでしょう。

……どうなるか考えてみると、死んだらたくさんの人に迷惑がかかることは間違いないみたいデス。迷惑、なんて言っちゃったらやりきれないですケド(業者さんによってはそれが仕事だしね)

なるべくなら、騒ぎとして広まらないような、穏やかな死を迎えられたらいいですねぇ。

Posted under 死んだらどうなる?周囲の人々編, 死んだらどうなる?現実的編 by ろーどらんなー on 土曜日 15 8月 2009 at 4:39 PM

死んだら自殺者はどうなるの?

悲しいかな自殺者が増えてきている昨今なので、真剣に私の考えも書いてみようと思います。
自殺の理由はさまざまです。
病気を苦にしたり、人間関係で悩んだり、いじめで自殺を考えたり、他にも失恋、借金、大失敗で会社に大損害、
大恥かいてとても生きていけない、などなど。
でも共通しているのは、苦しんでいた、ということですよね。
当然といえば当然でしょう。
幸せだから自殺するってことはちょっと考えられないですものね。

私の身近でもいじめの相談を誰にもすることができなくて自殺してしまった子がいます。
とても悲しいことです。

では苦しい人がなぜ自殺をするのでしょう?
死んだら楽になれると思うからなのではないでしょうか。
もちろん、そこまで冷静に考えられるほど余裕はなく、衝動的自殺も
多いのでしょうが。
少なくとも今より苦しむと本気で思って自殺することはないと思います。
人間、みな苦しいのは嫌ですからね。

だから自殺したらリセットできるとか、無になってすべて清算できるとか、
そう思うのでしょう。
でも誰も死んだあとこうなるって誰もハッキリなんかしてません。
死んだら楽になれるというのはあくまで願望であって、何か理論的なものが
あるわけではないでしょう。
確かに死にたくなるくらい苦しいってことはあるのだけれど、だから自殺する
というのは、どうなのでしょう?
この辺のところが分かっていないと、なぜ自殺をしたらいけないのかっていう
答えは出てこないんじゃないかな。
そういう意味でも死んだらどうなるかを考えるのは意義のあることだと思い
ます。
親鸞会のサイトでも自殺に関することが多くでているので、ちょっと時間を
とって勉強しないといけないな。
ちなみに私は自殺反対派。
うーん、どうしてとハッキリいえないのがもどかしいのだけど、自殺だけは
してはいけないように感じます。
その理由を知る上でももっともっと勉強していきたいと思います。
結果報告はこのブログに書いていきますね。

Posted under 死んだらどうなる?幽霊編, 死んだらどうなる?自殺者編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 日曜日 12 7月 2009 at 10:04 AM

死んだら旅立ちはどうなるの?

死んだらどうなるかという、前回のお話の続きです。

いじめ体験や借金などで自殺をしてしまう人があります。
死んだら楽になれると思うのか、はたまたリセットできるとか、無になって
チャラとか、いろいろ思うのでしょう。

でも前回もふれたように、誰も死んだあとこうなるってハッキリしないんだよね。
だから、無になるかどうか、リセットできるかどうかなんて保証はどこにもない。
死んだらとてつもなく酷い状況になってしまったなんてこともありうるわけ
だから、安易に「死んで楽に」っていう考えはどうかなあ。

あと、死んだら先になくなった人たちが迎えてくれるとかよく言われるけど
ホントかな?
これは生まれ変わりの考えがあるわけだけど、そうすると、今の世界だって
生まれ変わりの途中かもしれないんだよね。
でも、この世に生まれて成長しても「あ、過去世のおばあちゃんが迎えに
きてくれた」なんてことは全くないものね。
なのに、死んだあとにはそういう世界があるっていわれても、うーん、
私としては全く説得力がない話。
「この世界でも先に亡くなったおばあさんが迎えにきてくれただろ、
だから死んだあとの世界でも、またおばあさんが迎えにきてくれるよ」
というような展開ならまだ分かるけど、実際はそうじゃないものね。
だから幼稚な(失礼!)作り話としか思えないな。
だからといって、死んだあとはこうなると私が分かっているわけでは
ないのだけど。

Posted under 死んだらどうなる?死後の世界編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 土曜日 27 6月 2009 at 5:41 PM

死んだら霊はどうなるの?

死んだらどうなるの?霊なんて本当にいるの?っていう論議はおいといて……

夏になると幽霊の特番がごちゃっと増えますね。視聴者の恐怖感を煽って心胆寒からしめようって魂胆なんでしょう。暑い夏ですからね。心から冷やそうと。うんうん。

しかし、そんな作戦、私には効きません<( ̄^ ̄)>

何故なら、私は幽霊を怖いと思わないからです。幽霊といっても、もとは生きていた人間。志半ばで亡くなってしまい、死後の世界へ行けずに霊となっているなら、私は「可哀そう」と思ってしまいます。その人の死を悼むことはあっても、怖いと思うなんてトンデモナイ。

え?悪霊でもヘイキなのかって?

悪霊ったって、幽霊は幽霊。どうなるっていうんですか。人にとり憑いて殺すなんて言われても、残念ながら私にはそんな経験がないのでピンときません。……幽霊そのものを見たことも感じたこともないので、怖くないとも言えるんでしょうケド。

え?ホラー映画もヘイキなのかって?

ホラー映画は視る人を怖がらせるために作られているんだから、怖くて当たり前。幽霊を題材にしたものでも、そのために大げさに表現されてるじゃないですか。それに、ホラー映画の怖いところって、人間が当たり前の人間の形を成していないトコロだと思うんです。幽霊の問題ではなく。

死んだらどうなるって話とズレちゃいましたね……話を戻しましょう。

とにかく、私はもし幽霊に出くわしたなら、恐れずにその人を悼みたいと思うんデス。辛かったね、よく頑張ったね、今までありがとう、私たちは大丈夫だよ……という思いを込めて。

幽霊に出くわしたいとは思わないケド、もう一度死んだひいおばあちゃんの姿を見られるならそれでもいいかなぁとも思います。お盆なら亡くなった人の魂が一度だけ帰って来る日。私には霊感らしいもののカケラもないけど、おばあちゃんがそこにいると思って、元気な姿を見せてあげたいなぁ。

でも、実際のところはどうなんだろう??

Posted under 死んだらどうなる?周囲の人々編, 死んだらどうなる?幽霊編 by ろーどらんなー on 木曜日 14 5月 2009 at 2:39 PM

死んだら心はどうなるの?

テレビで誰かが言ってたんですけど、人間は誰でも死んだらどうなるってコトを考えちゃう時期が来るんだそうです。その番組に出てたタレントさんは、小学生のときに出た身内のお葬式で、命というものを考え、死んだらどうなるって思うと死を怖くなったって言ってました。私も、中学生の頃ですけど、親戚の法事で何故かお経を聞きながら死んだらどうなるんだろうって考え始めて、止まらなくなっちゃたことがあります。

死んだらどうなるのか……肉体は焼かれて、残ったお骨は骨壷に入れられて、それがお墓に納められて……ってコト(少なくとも仏教では)はそのときには知ってましたよ。でもどうしても納得のいかないのが死んだ後の心の行方。

人が思考する機能もその人の性格を成す部分も脳味噌ありきのものであって、脳も含めた全身の機能が止まっちゃうのが死なんだから、思考も性格もなくなっちゃうのは当たり前っていうのは分かってるつもり。なんだケド、他の人にはない、その人固有の思考回路や性格は確かにそこにあったのに、急に忽然と消えてしまって一体何処へ行ったんだろう?って思っちゃうのデス。

頭で考えて、手足を動かして、言葉を話していたんですよ。身体はそれらを作動させる一部。なら、機能として発するための大元はどうなるんでしょう?

それが「魂」っていうものなんだって言われても、目に見えないものだし科学的な証明なんてできっこないので、なかなか納得できないんですねぇ。だからこそ、尊いんだとも思いますけどネ。

人は、一度死んだら二度と同じ人として動きません。何かを考えることはなくなります。元気に歩くこともできません。手を動かして肩を叩いてくれることもなければ、私の名を呼んでくれることもありません。その声をもう二度と聞けないんです。どんなに嫌だと思っていた性格でも、もう二度と関わることができなくなっちゃいます。

今まであったハズのものが忽然と消えてしまう喪失感。親しい人の死を恐れるのは、その喪失感が怖いというのも大きな要因の一つでしょう。だから、人が死ぬと、その喪失感を
感じ、とても悲しくなってしまいます(ρ_;)シクシク

Posted under 死んだらどうなる?周囲の人々編, 死んだらどうなる?魂編 by ろーどらんなー on 水曜日 6 5月 2009 at 2:11 PM

死んだら身体はどうなるの?

「人は死んだらどうなるのだろう?」

死んだらどうなるなんてたいそうな問題のようにも聞こえるけど、ベツに深刻に考え込みたいわけじゃないです。こんな考えもあるよ、ってコトを紹介していきたいだけなんで、気軽な気持ちで読んでくださいネ。

科学的観点から言いマスと、どうなるって、人間は死んだら身体の機能が全て停止しますね。血液が循環しなくなり、栄養も全身に行き渡らなくなるので、肉体は腐敗していきます。んで火葬にしろ土葬にしろ、土に返された身体はやがて大地の肥やしとなるワケです。それを養分として植物が育ち、生命が育まれ、また朽ちてゆく。こんな大自然の循環の中に人間も組み込まれているんですねぇ。

これは人間に限らず、植物やプランクトンを含む全ての生命が、死んだらこうなるんですね。地球が誕生してから今現在に至るまでの46億年間、ずぅ~~~……っと続いていることなんですよ(たぶん)

なんだか、死んだら肉体は消滅してしまって何も残らないように感じられますケド、土に返されるってことは必ずしも無になるとは言えないような気がしマス。だって、姿形は生前と完全に変わってしまうけども、土の一部となるわけですよネ?その土はまた他の土と混ざり、時には風に飛ばされ、時には水に溶けて流され……例え塵芥と化そうとも、世界のどこかに自分の一部はあるワケですよ。

そう考えると、大昔に大繁殖した恐竜たちも、偉大な功績をこの世に残した偉人たちも、この地球上のどこかに一部が残っているんですよ……

……と、思いを馳せるまでもなく、恐竜なら化石があるし、偉人なら間違いなく墓とかに遺体が収められているハズなので、自分たちのご先祖様に言い換えましょうか。

うん。写真でさえ姿を見たことのないご先祖様の一部が、今も世界のどこかにいるんですね(とってつけたような発想なので感慨が薄れてしまった……^_^;)

Posted under 死んだらどうなる?現実的編, 死んだらどうなる?肉体編 by ろーどらんなー on 日曜日 26 4月 2009 at 1:34 PM

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